国際医療福祉大

傾向と対策

 

英語

難易度★★★★☆
試験時間80分 200点満点 オールマーク

・大問1文法、大問2整序英作文、大問3長文中正誤問題、大問4~6読解総合
・大問1の文法は標準から難問レベル
・大問2の整序英作文は、選択肢が10個もあり、そのうち9個を使うという難問
・大問3は長文だが文中の誤り指摘のみの問題。文法知識だけでなく、文脈把握力も問う難問
・大問4~6の読解では内容一致、空所補充といった一般的な問題だけでなく、脱文挿入や文整序など高度な論理性が要求される問いが出題される
・<解答順・時間配分>
大問1~3を20分以内に終わらせるのがポイント→読解に20分ずつ
・<対策>
・「文法3、読解7」のバランスで準備すべき
文法=構文集やイディオム集などの“知識系”と文法問題集や授業などの“理解系”を並行
読解=読み込みに速読練習と、客観問題の徹底演習が必要
・過去問が少ない→早稲田大学理工学部・政治経済学部、慶應大学理工学部の読解問題が質的に近い

数学

難易度★★★☆☆

80分で大問4題(150点満点)の出題。記述はなく、すべてマーク式。うち1題は小問集合で、難易度は易しめである。ここで時間をかけずに満点をとって次に進めるだけの数学力が欲しい。
大問3題も決して見たことがないような問題はないので、高得点が要求されるのではないか。基本問題を素早く解くように意識しよう。
出題は数学ⅠAⅡBと数学Ⅲが半々なイメージである。極限微分積分の占める割合は多くない。
頻出分野は, 『微分積分(数学Ⅲ)』『数列』『確率』である。いずれも他の医学部でも頻出な内容であるから, 国際医療福祉に向けての特別な対策は必要ない。予備校のテキストをしっかり消化して, 適度な問題集(1対1対応の数学, 標準問題精講, フォーカスゴールド, チャート等)で穴のない学習をしておけば良い。また、他大学の入試問題研究も対策になる。

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